長期優良住宅

ヤマジホームでは長く暮らす前提で、耐震・断熱・耐久性の高い家を標準仕様としています。結果として「長期優良住宅制度」の税制優遇の条件もクリア。将来の修繕費の負担をおさえ、資産価値を長く保つ住まいです。

JAPANESE GOVERNMENT-CERTIFIED PROGRAM

耐震性

建築基準法の耐震性を上回る耐震等級2以上の高い耐震性が求められます。数百年に一度程度の極めて稀な地震が発生しても、倒壊や損傷を抑え、災害後も住み続けられる構造性能を備えていることが条件です。

耐久性

構造躯体を数世代にわたり使い続けるためには、劣化対策が求められます。防腐・防蟻・結露対策を施し、床下空間の高さを確保し、床下・小屋裏の点検口を設置するなど、補修がしやすい構造であることが条件です。

維持管理・更新の容易性

給排水管などの設備や配管を、点検・清掃・交換しやすい構造であることが条件です。配管の“見える化”や点検口の確保により、将来の更新工事が住まいに大きな負担にならないような設計が必要です。

省エネルギー性

断熱性能や設備効率を高め、断熱性能等級5、かつ一次エネルギー消費量等級6など、国が定めた一次エネルギー消費量基準に適合することが条件。冷暖房負荷を抑え、快適性と省エネ性を両立できる住宅性能が求められます。

住戸面積

家族で心地よく暮らすには一定の広さが必要。長期優良住宅では良好な居住水準を確保するため、床面積も決められています。戸建て住宅では床面積の条件は75㎡以上、1階の床面積の条件は40㎡以上が条件です。

居住環境

周辺の街並みや景観と調和し、良好な住環境を損なわないことも条件の一つ。地区計画や景観計画などの地域ルールに適合することが求められます。建築予定地のルールの有無もあらかじめ特定行政庁に確認しなければなりません。

維持保全計画

定期点検や補修の時期・内容を定めた維持保全計画を策定することが条件です。「構造耐力上主要な部分」や「雨水の浸入を防止する部分」などの点検記録を残し、計画的に住まいを管理し続けることが求められます。

BENEFITS OF YAMAJI HOME

家族の安心安全がずっと続く高性能住宅

ヤマジホームでは、最高基準の「耐震等級3」を標準仕様としています。気密シートとグラスウール工法により地震や劣化に強く、安心して暮らせる住まいへ。高い断熱性能で一年中快適な室内環境を保ち、ヒートショック※の危険性を抑えて、健康と命を守ります。
※気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こること

暮らしのコストを抑える設計

ヤマジホームの家の大きな特徴は、長く使うことを前提として各性能が高い水準に設定されていること。断熱・気密性の高さから光熱費を削減できるだけでなく、長期的な視点で将来の修繕まで見据え、メンテナンスコストがかかりにくい住まいを実現しています。

税制優遇と保険料割引で経済的負担を軽減

ヤマジホームの家をはじめとした長期優良住宅は、住宅ローン控除の上限拡大や固定資産税の軽減、登録免許税・不動産取得税の優遇が受けられます。さらに、地震保険料の割引などが適用される場合もあり、取得時から居住後までの負担を抑えられる点もメリットです。
※2026年4月現在

次世代も住み継ぎやすい資産価値が残る家

長期的に住宅の品質を維持しやすいため、資産価値が下がりにくく、次世代へ住み継ぎやすい住まいです。また、「スケルトンインフィル」により将来的な間取り変更にも対応しやすく、暮らしの変化に合わせたリフォームも可能に。売却や貸家の場面でも価値が伝わりやすくなります。